• 印刷する

ホルシム、340億円投じ生産能力3割増強

セメント大手のスイス系ホルシム・フィリピン(HPI)は3日、約3億米ドル(約340億円)を投じ、生産設備を増強すると発表した。政府が進めるインフラ整備による需要の拡大を背景に、2020年までに年産能力を30%増の1,300万トンに引き上げる。

ブラカン州と東ミサミス州の工場に窯(キルン)、粉砕機、廃熱回収発電システムを導入する。同社はこのほか、バタンガス州の工場で粉砕設備の改修、ラウニオン州とダバオ市では19年に完工を予定する工場の拡張を進めている。

同社の2018年1~9月決算は、売上高が前年同期比6%増の272億6,800万ペソ(約591億円)、純利益が24%減の17億4,100万ペソだった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

小売りメトロ、サマール州と合弁で複合開発(14:16)

テイクオフ:マニラ首都圏マンダルヨ…(02/21)

ダバオを成長地域のハブに 注目浴びるミ島の潜在力(上)(02/21)

1月国際収支、3カ月連続の黒字(02/21)

20日為替:$1=52.060ペソ(↑)(02/21)

配車グラブ、出前サービスでマックと提携(02/21)

通信会社変更しても番号そのまま、法が成立(02/21)

国際連結性指数、世界49位に上昇(02/21)

仏サノフィのデング熱ワクチン、登録を抹消(02/21)

コメ輸入規制緩和、来月5日に法律施行(02/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン