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パティンバン港、日イ3社JVが受注

インドネシア運輸省は11月30日、西ジャワ州スバン県に円借款で建設されるパティンバン港第1期工事第2パッケージの建設工事について、日本とインドネシア企業計3社の共同企業体(JV)と、受注契約を交わした。契約額は145億円。同日付国営アンタラ通信が伝えた。

JVに参加するのは、東洋建設(東京都江東区)、若築建設(同目黒区)、インドネシアの国営建設アディ・カルヤの計3社。防波堤や防潮堤の建設と浚渫(しゅんせつ)工事を行う。

パティンバン港の第1期工事は、第1~9のパッケージから成る。港のターミナル建設では五洋建設(同文京区)など日本企業3社を含むJVが、コンサルティング業務ではオリエンタルコンサルタンツグローバル(同新宿区)など日本企業3社を含むJVが、それぞれ事業契約を締結している。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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