• 印刷する

パティンバン港、日イ3社JVが受注

インドネシア運輸省は11月30日、西ジャワ州スバン県に円借款で建設されるパティンバン港第1期工事第2パッケージの建設工事について、日本とインドネシア企業計3社の共同企業体(JV)と、受注契約を交わした。契約額は145億円。同日付国営アンタラ通信が伝えた。

JVに参加するのは、東洋建設(東京都江東区)、若築建設(同目黒区)、インドネシアの国営建設アディ・カルヤの計3社。防波堤や防潮堤の建設と浚渫(しゅんせつ)工事を行う。

パティンバン港の第1期工事は、第1~9のパッケージから成る。港のターミナル建設では五洋建設(同文京区)など日本企業3社を含むJVが、コンサルティング業務ではオリエンタルコンサルタンツグローバル(同新宿区)など日本企業3社を含むJVが、それぞれ事業契約を締結している。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ピジョン販売代理店、今年は2桁成長を目標(05/24)

デモに乗じてテロ攻撃の恐れ、警察が警告(05/24)

独アウディとVWの新型SUV、7月に発売(05/24)

テイクオフ:マイカーは持たざる者と…(05/24)

世界ブランドのロブスタ種に 南スマトラ州、製法や物流改善(05/24)

東南アのオフィス賃料、2都市で2桁上昇(05/24)

暴動7人死亡、警察は400人以上拘束(05/24)

五菱といすゞ、年内に完成車の輸出を開始(05/24)

チカンペック高速、料金所がきょうから移転(05/24)

スリウィジャヤ、直行便3路線を就航へ(05/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン