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9月の月額平均賃金363万ウォン、4.1%増

韓国雇用労働省が29日発表した「事業体労働力調査結果」によると、2018年9月の常用労働者1人以上の企業における1人当たりの月平均賃金は前年同月比4.1%増の362万9,000ウォン(約36万7,000円)だった。

産業別でみると、月平均賃金が最も高かったのは「電気・ガス・蒸気および水道事業」で、3.1%増の1,010万2,000ウォンだった。伸び率では、「宿泊および飲食店業」(183万3,000ウォン)の8.8%増が最高だった。「製造業」は4.5%増の421万5,000ウォン、「建設業」は6.7%増の297万6,000ウォンだった。

事業規模別でみると、従業員300人以上の企業は556万6,000ウォンと、2.2%増加。300人未満の企業は4.3%増の326万6,000ウォンだった。

常用労働者1人以上の企業における1人当たりの月平均労働時間は144.4時間と、前年同月に比べて26.5時間減少した。昨年は10月だった秋夕(中秋節)連休が今年は9月にあったことが影響した。産業別では「不動産および賃貸業」の161.2時間(14.4%減)が最長だった。労働時間が最も短かったのは、「建設業」で119時間(19.6%減)。「製造業」は155.8時間(16.3%減)だった。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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