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シアヌークビル空港は拡張必要、首相

カンボジアのフン・セン首相は28日、南部シアヌークビル州にあるシアヌークビル国際空港を拡張し、旅客処理能力を年間300万人に拡大する必要があるとの考えを示した。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

フン・セン首相は「政府は2025年までに、現在の2倍となる年間1,200万人の外国人旅行者を誘致する計画だ」と述べた。その上で「国内には3つの国際空港があるが、現状のままでは旅客の増加に対応できない」とし、シアヌークビル国際空港の改修に加え、首都プノンペンと北西部シエムレアプには新空港を作る必要があると指摘した。

カンボジア民間航空局(SSCA)によると、空港運営会社カンボジア・エアポーツに出資するフランスのヴァンシ・エアポーツは、既にシアヌークビ国際空港の拡張を終え、滑走路の延伸を計画している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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