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プレスタリアン、合弁の教育事業計画を中止

マレーシアの情報通信技術(ICT)会社プレスタリアンは28日、電子商取引(EC)中国最大手の阿里巴巴集団(アリババ・グループ)などと実施する予定だったクラウド型の成人向け教育事業を中止すると発表した。

マレーシア証券取引所(ブルサ・マレーシア)への報告で明らかになった。理由は明らかにしていないが、3社は合意を破棄したという。ただ、今後も教育分野での協業の道を模索するとしている。

プレスタリアンは2017年1月、アリババのクラウド部門「アリババクラウド」、シンガポールのソフト開発業者コンバーサント・ソリューションズと、「エデュクラウド(EduCloud)」と呼ばれるクラウドを中心としたICT教育事業をマレーシアで展開することで合意し、覚書(MOU)に調印。同年2月に開始する予定だった。


関連国・地域: 中国マレーシアシンガポール
関連業種: IT・通信社会・事件

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