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11月企業景況感は73、前月比で2P上昇

韓国銀行(中央銀行)が28日発表した2018年11月の製造業の景況感指数(BSI)は73となり、前月と比べ2ポイント上昇した。低水準だった中小企業が上昇したことが影響した。

BSIは基準値(100)を下回ると、景気が「悪化した」と感じる企業が、「良くなった」と感じる企業より多いことを示す。1,796社の製造業が回答した。

企業別では「大企業」が76で横ばい。中小企業は69と4ポイント上昇した。「輸出企業」(79)は2ポイント上昇、「内需企業」(70)も3ポイント上がった。

項目別では、「売り上げ」(82)が3ポイント上昇。「生産」(88)は2ポイント、「新規受注」(82)は4ポイント、それぞれ上がった。

18年12月のBSI見通しは製造業が71で、11月の見通しに比べて1ポイント下落。非製造業も74と1ポイント下がった。

BSIと消費者心理指数(CSI)を組み合わせた11月の景況感指数(ESI)は前月より1.0ポイント下落し、91.6となった。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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