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プノンペンに観光専門学校、中国企業が開校

観光業界向けの人材を育成する専門学校「ワールドユース・ツーリズム・アンド・ホスピタリティー学校(WYTHS)」が26日、カンボジアの首都プノンペンに開校した。ニュースサイトの柬中時報などが伝えた。

開校当初の学生数は100人で、2019年9月には400人の入学者を募集する。中国・広東省のデベロッパー、広州粤泰集団が華人団体の五邑同郷会と共同で設立した非営利団体(NPO)が運営する。中国語、英語、コンピューター、ホテル接客などの課程を開設し、学費は無料だ。

粤泰集団の楊碩総経理(社長)は「インフラ整備に対する貢献の新たなスタートだ。教育や健康医療などの発展を通じ、カンボジアの経済と社会の持続的発展に貢献したい」と述べた。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 観光社会・事件

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