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最も好まれる決済手段はクレカ、ネット通販で

シンガポールではインターネット通販の支払い手段として、クレジットカードが最も好まれている――。英決済サービス事業者ワールドペイが世界各国の決済状況を調べた2018年版「グローバル・ペイメンツ・リポート」によると、同国では17年にオンラインショッピングで行われた決済の67%をクレジットカードが占めた。

スマートフォンを使った電子財布(Eウォレット)と銀行振り込みがともに10%で、これに次ぐ。商品の配達時に現金で支払う代引きは5%。このほかデビットカードが4%などだった。

実店舗での支払いは現金が40%で最多。以下クレジットカードが30%、デビットカードが23%と続く。Eウォレットは4%。プリペイドカードが2%などとなっている。

カードのブランド別(オンラインショッピングと実店舗の合計)で利用が最も多いのはNETS(ネットワーク・フォー・エレクトロニック・トランスファーズ)で、全体の37%を占めている。次がビザで32%。マスターカード(24%)は3位だった。このほかアメリカン・エキスプレス(アメックス)が5%、ダイナースクラブが1%。


関連国・地域: シンガポール欧州
関連業種: 金融IT・通信マクロ・統計・その他経済

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