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エアアジア、首都空港第2ターミナル移転へ

マレーシア系格安航空会社(LCC)インドネシア・エアアジアは19日、インドネシアの首都ジャカルタ郊外にあるスカルノ・ハッタ国際空港に乗り入れている国際線の発着場所を、12月12日午前3時から、現在の第3ターミナルから第2ターミナルに移転すると発表した。

インドネシア・エアアジアの広報担当者によると、第2ターミナルを利用する第1便は、マレーシア・クアラルンプール行き午前5時15分発のQZ200便。

ターミナルの移転後、エアアジアは国内線、国際線のすべての便を第2ターミナルから発着させる。チェックインカウンターの場所は、第2ターミナル2階の2F(ゲート4)、カウンター番号は73~80。

移転後もフライトスケジュールに変更はないが、エアアジアはウェブサイト<airasia.com>や、スマートフォン用アプリで、あらかじめチェックイン手続きを済ませた上で搭乗券を入手しておくこと、出発の3時間前には空港に到着していることを呼び掛けている。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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