• 印刷する

テイクオフ:「ヤワラート通り(中華…

「ヤワラート通り(中華街)からエカマイまで」。流しのタクシーを呼び止めると、ことごとく「200バーツ(約700円)」と、メーターで走行した場合の平均である80~100バーツを大幅に上回る固定料金をふっかけられた。

タイ陸運局によると、昨年10月から今年9月までに同局に寄せられたタクシー関連の苦情は4万8,000件。顧客の乗車拒否が苦情件数のトップだった。バンコク市民にとって、タクシー運転手の態度の悪さは頭痛の種。タクシーは他の公共交通機関がない場合の最終手段と言っていいだろう。

しかし陸運局はタクシー料金を8%ほど上げることを運輸相に提案する計画だと聞く。「グラブ」など配車サービスが普及する中でも減らないタクシーへの不満。値上げの前に、まずタクシー運転手が料金交渉や乗車拒否をやめる方策を立てることが先ではないかと思う。(人)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:中国本土への容疑者引き…(06/18)

バーツ再上昇で輸出に懸念 首相続投後、2300億円の影響試算(06/18)

中国人のコンド需要半減、バーツ高が影響(06/18)

阪急阪神不、コンド事業の参画戸数1万戸超(06/18)

メルセデス、SUV「GLC」新モデル発売(06/18)

空港高速鉄道、2割の土地収用めど立たず(06/18)

南部ソンクラー港の増強、7月に入札実施(06/18)

Bグリム、越2カ所の太陽光発電所稼働(06/18)

バイオ発電TPC、ミャンマー進出計画(06/18)

ラート、西部発電所運営で持ち株会社設立(06/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン