政策金利4.75%、9年ぶり水準 5会合連続の利上げ

フィリピン中央銀行は15日、金融委員会の政策決定会合で、政策金利を0.25ポイント引き上げることを決定した。翌日物借入金利(RRP)は16日から4.75%となる。利上げは5月から5会合連続。RRPが4.75%となるのは2009年4月以来、9年半ぶりだ。足下でインフレ傾向が続いてい…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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