• 印刷する

富士ゼロックス、韓国仁川工場を閉鎖へ

富士ゼロックスの韓国法人、韓国富士ゼロックスが、複写機などを生産するソウル近郊の仁川工場(仁川市)を2019年3月31日に閉鎖する。同社はNNAに対し「生産拠点の見直しの一環だ」としている。海外の生産拠点は中国2カ所とベトナム1カ所の計3カ所に縮小する。

1975年に稼働した仁川工場は、小型の複写機やオプション品の開発・生産を中心に、事務機器のリサイクル事業も手掛ける。工場で働く約180人の従業員数については、「転職支援など、最大限の支援策を検討していく」(広報担当者)という。

富士ゼロックスは人員削減や拠点の統廃合などの構造改革を進め、利益率が改善している。2018年4~9月期のドキュメント事業は売上高が4,978億円と前年同期から6.5%減少した一方、営業利益は前年度比63%増の433億円と大幅に拡大した。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

カカオ、相乗りサービス開始を無期延期(12:47)

11月の新規車両登録は5%減 乗用車と商用車が2桁のマイナス(12/14)

現代自、世代交代を加速 鄭副会長体制に移行へ(12/14)

11月の輸入物価指数、6.0%上昇(12/14)

米中貿易戦争、「日台半導体メーカーに商機」(12/14)

上場企業1~9月期売上高、46%が減少(12/14)

韓国主要企業の売上高、12年ピークに停滞(12/14)

韓国ジオモーターズ、電動バイク生産へ(12/14)

R&D投資額で世界1位、サムスン電子(12/14)

サムスン電子、中国天津でのスマホ生産停止(12/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン