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住商系SCSK、FPTとIT事業で協業

住友商事が主要株主でITサービスを手掛けるSCSK(東京都江東区)は13日、ベトナムのIT最大手FPTコーポレーションとアジア太平洋地域におけるITサービス事業で協業すると発表した。

両社は10月に包括的協働パートナーシップに関する覚書を締結。日系企業の海外進出支援や金融・車載分野の開発連携、SCSKの戦略製品の共同開発、グローバル人材の育成に加え、住友商事のアジア太平洋地域におけるITサービスの共同提供、SCSKと住友商事、FPTの3社での共同事業開発について協働推進することで合意した。

今年、創業30年を迎えたFPTコーポレーションは、従業員約3万3,000人を抱え、売上高は20億米ドル(約2,280億円)に上る。ベトナムや日本をはじめ21カ国・地域にデリバリーセンターを置き、世界の600以上の顧客にサービスを提供している。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: IT・通信

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