• 印刷する

駐在員の暮らしやすさ、越は19位に上昇

英金融大手HSBCが発表した2018年の外国人駐在員にとって暮らしやすい国・地域に関する調査で、ベトナムは19位となり、前年から4ランク上昇した。

同調査では、「経済(給与、職場環境、国内経済など)」「経験(生活スタイル、住環境など)」「家族(教育、子育てがしやすい環境など)」の3分野27項目を指数化し、ランク付けしている。

ベトナムの分野別の順位は、経済が10位、経験が17位と高評価だった一方で、家族は26位にとどまった。経済では「可処分所得」と「貯蓄」がそれぞれ1位となり、順位を押し上げた。一方、家族では「健康」(31位)、「子育ての環境の質」(同)、「生活の質」(30位)などが低評価だった。

世界トップは4年連続でシンガポール。以下、ニュージーランド、ドイツ、カナダ、バーレーンが続いた。東南アジア諸国連合(ASEAN)では、シンガポールのほか、インドネシアとマレーシアがベトナムより上位にランクイン。タイは21位、フィリピンは28位だった。日本は30位で、17年の22位から後退した。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

電通、地場の同業レダーを完全買収(18:46)

高級物件への外国人投資増加 価格はアジア最低水準、リスクも(03/20)

タンソンニャット空港、周辺道路を拡幅へ(03/20)

タイ・ミャンマー国境の第2友好橋が開通(03/20)

HCM市のオフィス賃料8%増=サヴィルズ(03/20)

JESCO、ホーチミン市の設備工事を受注(03/20)

工業団地アマタ、中国企業の移転需要増予測(03/20)

鉄鋼ホアセン、18年度の輸出収益27%増(03/20)

韓国フィルターメーカー、工場を越に移転(03/20)

通信ケーブルSAM、3.5兆ドンに増資へ(03/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン