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パナ、IoT自転車でモバイクと協業検討

パナソニックグループで自転車事業を手掛けるパナソニックサイクルテック(大阪府柏原市)は7日、中国自転車シェアリングサービス大手の北京摩拝科技(モバイク)と、モノのインターネット(IoT)電動アシスト自転車分野での協業の可能性を検討することで合意したと発表した。両社は自転車シェアリングサービス、レンタルサービスの利用者向け新技術の共同開発について検討していく。

IoT電動アシスト自転車は、通信機能を備えた自転車がインターネットにつながることで、スマートフォンによる電子錠の開錠や走行データ記録などを提供できる。また、衛星利用測位システム(GPS)による高い防犯性、追尾性と駐輪位置管理を実現する。

パナソニックサイクルテックは、互いの経営資源や事業ノウハウを有効活用することにより、顧客に対するより付加価値の高い製品とサービスの提供が可能になると判断し、今回の合意に至ったと説明した。


関連国・地域: 中国-北京日本
関連業種: その他製造運輸IT・通信

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