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《日系進出》電子基板の京写、ハナム省に工場

プリント配線板などの製造・販売を手掛ける京写(京都府久御山町)は、10月31日に開いた取締役会で、ベトナムに製造子会社を設立することを決議したと発表した。生産体制の強化とグローバル供給体制の構築を目的に掲げている。

子会社の京写ベトナム(予定)は、来年1月に北部ハナム省に設立する予定。資本金は1,500万米ドル(約16億5,000万円)で、京写が100%出資する。京写の執行役員である中山恵一氏が代表に就任し、プリント配線板の製造・販売を手掛ける。

近年、自動車分野向けを中心に両面プリント配線板の需要が拡大しており、海外での自動車市場の拡大や電装化の進展、電気自動車の普及などに伴う需要増は今後も続くと見込まれている。なかでも、豊富な労働力やインフラ、投資優遇政策などで生産拠点としての強みを持ち、北米や東南アジアなどへの供給で優位性があることから、ベトナムを選んだという。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: その他製造

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