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政府、運転免許取得の手数料引き上げ

ミャンマーの道路交通管理局(RTAD)は、運転免許証の発行に関する手数料全般の値上げを発表した。免許証の発行、更新、写しの発行、住所変更、免許の種類の変更などが含まれる。ミャンマー・ビジネス・トゥデー(電子版)が23日伝えた。

RTADのリアン・チン・マウン局長は「1997年以来、手数料は据え置かれており、改定が必要。消費者物価指数(CPI)、最低賃金、社会の給与水準などを考慮した」と説明した。改定後の免許証の発行手数料は、A、B、Cの種別により3,000~15万チャット(約210~1万660円)となる。なお、自動車保険料はミャンマー保険公社(MI)の設定した料金で据え置きとなる。

最大都市ヤンゴンでは現在、「A級」7万9,417人、「B級」43万9,200人、「C級」16万3,052人の運転免許証と、55万台の自動車登録証を発行している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済社会・事件

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