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ホンダ、「BR―V」の現地生産開始

ホンダがマニラのモーターショーに出展するBR―V=24日、首都圏パサイ市(NNA撮影)

ホンダがマニラのモーターショーに出展するBR―V=24日、首都圏パサイ市(NNA撮影)

ホンダは24日、フィリピンで小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「BR―V」の生産を開始したと発表した。四輪の現地生産は小型セダン「シティ」に続く2モデル目。将来的な工場の増強も視野に入れる。

四輪事業の現地法人ホンダ・カーズ・フィリピン(HCPI)の高倉記行社長が、マニラ首都圏パサイ市で同日に開幕した「フィリピン・インターナショナル・モーターショー(PIMS)」で、BR―Vの現地生産を今月19日に始めたと明らかにした。

同社がラグナ州に置く工場は1992年に稼働。年産能力は1万台で、これまではシティのみを生産していた。高倉氏は「BR―Vはフィリピンで、シティに続いて2番目の人気モデルとなっている」と説明。需要が増えれば、生産ラインを増強したい考えを示した。

BR―Vは、これまでタイ工場から調達してきた。今後もタイからの輸入は続け、需要に合わせて調整していく。


関連国・地域: タイフィリピン日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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