• 印刷する

ヤマハ合弁会社、技術者確保へ研修制度開始

ヤマハ発動機のマレーシア合弁会社ホンリョン・ヤマハ・モーターが、技術系大学生の研修を受け入れる制度を開始した。自動二輪車業界の技術者不足に対応し、優秀な若い人材を確保する狙いがある。23日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

ホンリョン・ヤマハはINPENSインターナショナル・カレッジと提携し、同研修制度を運営する。ジム・コー社長が22日、同制度開始の式典で明らかにしたところによると、研修期間は6カ月。既に8人の学生が参加した。INPENSインターナショナル・カレッジによると、最大25人が参加する予定という。

ジム・コー社長は、自動二輪車業界では技術者が不足していると指摘。同制度を第4次産業革命(インダストリー4.0)に対応できる高度な技術を備えた人材の確保につなげたいとしている。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 自動車・二輪車雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:通勤電車の中、ひそかに…(01/17)

新車販売、19年は横ばい 政府に承認の迅速化要請=MAA(01/17)

RM=26.4円、$=4.11RM(16日)(01/17)

プロドゥア、新SUV「アルス」を発売(01/17)

MDECの新CEOに米国帰りのスリナ氏(01/17)

巡礼基金、債券投資重視へ戦略転換(01/17)

ゲンティン、増税でコスト削減強化(01/17)

イスカンダルの18年投資誘致、目標を突破(01/17)

マレーシアのファンダメンタルズ強固、世銀(01/17)

天然ゴムの輸出30万トン削減、2カ国が合意(01/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン