• 印刷する

ヤマハ合弁会社、技術者確保へ研修制度開始

ヤマハ発動機のマレーシア合弁会社ホンリョン・ヤマハ・モーターが、技術系大学生の研修を受け入れる制度を開始した。自動二輪車業界の技術者不足に対応し、優秀な若い人材を確保する狙いがある。23日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

ホンリョン・ヤマハはINPENSインターナショナル・カレッジと提携し、同研修制度を運営する。ジム・コー社長が22日、同制度開始の式典で明らかにしたところによると、研修期間は6カ月。既に8人の学生が参加した。INPENSインターナショナル・カレッジによると、最大25人が参加する予定という。

ジム・コー社長は、自動二輪車業界では技術者が不足していると指摘。同制度を第4次産業革命(インダストリー4.0)に対応できる高度な技術を備えた人材の確保につなげたいとしている。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 自動車・二輪車雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

1~9月の国境輸出0.8%減 ゴム下落、通年でも低調の見通し(11/16)

フェルダ、中国先物取引を支援 パーム油で大連商品交易所と覚書(11/16)

現代自が移動サービスで奔走 強まる危機感、車メーカー脱皮へ(11/16)

ジェトロ、デジタル系新興企業ツアーを実施(11/16)

【アジア三面記事】マハティール首相に罵詈雑言(11/16)

RM=27.0円、$=4.19RM(15日)(11/16)

大規模太陽光発電事業の第3弾、1月に入札(11/16)

シナジーなど、LNG採用の補給船建造(11/16)

ガスマレーシア、7~9月期は22.1%増益(11/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン