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ヤマハ合弁会社、技術者確保へ研修制度開始

ヤマハ発動機のマレーシア合弁会社ホンリョン・ヤマハ・モーターが、技術系大学生の研修を受け入れる制度を開始した。自動二輪車業界の技術者不足に対応し、優秀な若い人材を確保する狙いがある。23日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

ホンリョン・ヤマハはINPENSインターナショナル・カレッジと提携し、同研修制度を運営する。ジム・コー社長が22日、同制度開始の式典で明らかにしたところによると、研修期間は6カ月。既に8人の学生が参加した。INPENSインターナショナル・カレッジによると、最大25人が参加する予定という。

ジム・コー社長は、自動二輪車業界では技術者が不足していると指摘。同制度を第4次産業革命(インダストリー4.0)に対応できる高度な技術を備えた人材の確保につなげたいとしている。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 自動車・二輪車雇用・労務

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