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トヨタ、イノーバを発売=今年3モデル目

トヨタ自動車は17日、ミャンマーで多目的車(MPV)「イノーバ」を発表した。小型多目的車(MPV)「アバンザ」、小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「ラッシュ」に続き、今年3モデル目の市場投入となる。ミャンマー・タイムズ(電子版)が22日伝えた。

新イノーバは8人乗りで、2.0リッターガソリンエンジン搭載。色は8種類。販売価格は3万5,500万米ドル(約400万円)で、3年間もしくは走行距離10万キロメートルまでの品質保証付き。今月販売予約を開始する。

トヨタが最大都市ヤンゴンに持つ正規販売店である豊田通商系トヨタ・エー・アンド・サンズ(TTAS)のミョ・ミン・テイン最高執行責任者(COO)は「販売台数が一番多いのはラッシュで、これまでに1,000台を販売した」と明らかにした。「イノーバは、ラッシュやアバンザよりも価格が高いため、販売台数は2モデルほど伸びるとは考えていない」と説明した。

また、最大都市を抱えるヤンゴン管区の新たな車両登録制度「ヤンゴン車両割当証明(YVQC)」の導入が遅れていることで、新車購入を控えている消費者がいると指摘。管区政府に対し、YVQCの早期導入を求めた。

ミャンマーでは、イノーバ、アバンザ、ラッシュの3モデルとも完成車(CBU)を輸入販売する。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 自動車・二輪車

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