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タクシーと配車運転手、SOCSO義務付け

マレーシアのM・クラセガラン人的資源相は、来月から国内のタクシー運転手と「グラブ」などスマートフォンアプリを利用した配車サービスの運転手に対し、公的な労災・雇用保険を運営する社会保障機構(SOCSO)への加入を義務付ける。スターが22日伝えた。

人的資源省ではかねて、事故などに備えてSOCSOに加入するようタクシー運転手に呼び掛けているが、現在加入しているのは全体のわずか5%(5,197人)だという。同相は「加入していない運転手は、営業ライセンスの更新や登録を拒否される可能性がある」と述べた。

運転手のSOCSO保険料は、年間157.2~592.8リンギ(約4,260~1万6,000円)だという。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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