大手の楽観傾向弱まる 4Q景況感、建設・製造業が悪化

香港の大手企業の間で、業務状況を楽観する傾向が2018年第4四半期(10~12月)に弱まったことが、香港政府統計処の調査で分かった。楽観傾向を示す数値は前四半期(7~9月)から4ポイント縮小した。業種別では建設業が強い悲観を示したほか、製造業も悲観に転じた。一方、小売…

関連国・地域: 香港
関連業種: その他製造金融建設・不動産運輸IT・通信小売り・卸売りサービス観光マクロ・統計・その他経済


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