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米の為替報告書、韓中を監視対象に

韓国企画財政省によると、米財務省は17日に発表した為替報告書で、韓国を通貨政策の「監視対象」に据え置いた。

同報告書は米国の主要貿易相手国・地域の通貨政策を分析するもので、半期ごとにまとめられる。韓国は「為替操作国」と認定される3要件のうち対米貿易黒字と経常黒字の2つが該当し、監視対象に指定された。報告書は、韓国が来年から外国為替市場への介入内容を公開すると決定したことを歓迎し、為替関連政策に対するモニタリングを続けるとした。

今回、韓国と中国、日本、ドイツ、スイス、インドの6カ国が監視対象とされた。米中の貿易摩擦が続いており、中国人民元の変動次第では韓国への悪影響も予想される。


関連国・地域: 韓国米国
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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