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国連支援で農業実態調査、800地区で実施

カンボジアの計画省と農林水産省は17日、2019年に国内農業の実態調査を実施すると発表した。調査には国連食糧農業機関(FAO)が協力する。

国営カンボジア通信などによると、費用は130万米ドル(約1億4,630万円)。無作為に選ばれた800の村で、各20世帯の農家を対象に調査を実施する。調査結果は2019年第1四半期に公表する予定だ。

FAOのカンボジア代表者は「信頼できるデータの構築は、政策策定や農業プログラムの開発に不可欠となる」と説明。小規模農家の生活改善や貧困削減につながると期待を示した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 農林・水産金融マクロ・統計・その他経済

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