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テイクオフ:人口の高齢化に伴い、日…

人口の高齢化に伴い、日本で定年を65歳まで延長する動きが大手企業を中心に広がりつつあるが、台湾で定年退職する人の平均年齢は58.1歳と若い。

早めの引退で第2の人生をスタートする人が多い一方で、大手企業トップの引退は遅い。鴻海精密工業の郭台銘氏は65歳を超えてもいまだ現役だし、台湾積体電路製造(TSMC)の張忠謀氏のように、86歳までトップを務めた例もある。定年が80歳と考えれば、60歳や65歳なんてまだまだ若い。郭氏は肌のハリ艶もばっちりで、老いを感じさせない。

いつまで稼ぐつもりだと思われがちだが、郭氏は個人資産の9割を寄付している。「仕事の目的はもはや金を稼ぐことではないが、毎日16時間働いている」というから、根っからの仕事人間なのだろう。

きょうは郭台銘氏の68歳の誕生日。いつまで現役を続けるのかはひとまず置いておいて、生日快楽。(佳)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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