• 印刷する

テイクオフ:年間を通じて高温多湿の…

年間を通じて高温多湿のシンガポールでは、湿疹の患者が多いという。国立皮膚センター(NSC)が過去3年で治療した患者で最も多かったのが湿疹だった。昨年の新規患者数は1万8,405人で、2位の良性皮膚腫瘍(6,846件)の2.7倍に上る。

かくいうわが家でも、数カ月前から夫の足などに皮膚炎の症状が現れた。ネットで調べてみると皮膚真菌症に似ている。カビが皮膚の角質に侵入して起こる感染症だ。一方で湿疹は、皮膚真菌症と症状が似ているものの、皮膚の免疫力低下や過剰な皮脂分泌などが原因らしく、皮膚真菌症とは治療法も異なるようだ。素人判断は怖いので夫は先日、NSCで受診。検査の結果、予想と異なり湿疹であることが分かった。

正確な病名が分かったのはいいが、今度は処方された薬が合わなかったらしく、別の場所に湿疹ができてしまった。夫のNSC通いはしばらく続きそうだ。(雪)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

産学連携で5G研究施設を開所 シングテル、ドローンなど検証(01/18)

グーグル、オフィス拡張へ物件賃貸借交渉(01/18)

【アジア三面記事】呪われたスーツケース(01/18)

12月輸出額9%減、2カ月連続マイナス(01/18)

中国企業と組み信用評価にAI導入、BPI(01/18)

柔軟な働き方提供する企業、18年に上昇(01/18)

EAEUとの貿易協定、今年半ばまでに締結(01/18)

野村不動産、東京不動産と資本提携(01/18)

訪日シンガポール人、18年は過去最高更新(01/18)

NETS、屋台向けに同日清算サービス導入(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン