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ゴーエアがマレ就航、プーケットに続き

インドの格安航空会社(LCC)ゴーエアは14日、インド西部ムンバイとモルディブの首都マレを結ぶ直行便の運航を開始した。17日からは首都ニューデリー発着便も運航する。海外への直行便運航は2都市目。同社は先週、ムンバイ、ニューデリーとタイ南部プーケットを結ぶ路線を就航し、国際線に参入した。

マレ便は、ムンバイ発着が木、金、日曜日の週3便、ニューデリー発着が水、土曜日の週2便を運航。今月下旬には、それぞれ木曜日、月曜日にも運航を始める見通し。

プーケット便は、ムンバイ発着が月、水、土曜日の週3便、ニューデリー発着が木、日曜日の週2便で、プーケット便と同様、今月下旬にそれぞれ木曜日、金曜日の運航を追加する。マレ、プーケットともに機材はエアバスA320ネオを使用する。

PTI通信によると、ゴーエアは2005年11月に国内線の運航を開始した。国際線の運航は国内6社目。2年前に保有機材が20機に達し、国際線の運航資格を得ていた。


関連国・地域: タイインドモルディブ
関連業種: 運輸

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