台水の澎湖県馬公の海水淡水化施設、年内稼働

公営水道企業の台湾自来水(台水)が、13億2,700万台湾元(約48億円)を投じ、離島の澎湖諸島(澎湖県)馬公市で海水を淡水化する施設の設置計画を進めている。年末までに供給を開始する予定で、完成後は同市で5番目の海水淡水化施設となる。15日付工商時報が伝えた。 台水による…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 建設・不動産電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


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