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日系コンサルAIC、HCM市で本格営業

ハノイを本拠にベトナム進出コンサルティングを手掛けるAICベトナムは、ホーチミン市での営業を本格化する。日本人常駐者を置き、南部では提携事務所と従来手掛けていた会計・税務に加え、法人設立や労務分野でも日系企業を支援する体制を強化する。

3区カックマンタンタム通りにあるリムタワー2のオフィスに望月瑛奈氏がこのほど常駐を始めた。ライセンス取得や評価制度・組織体制の構築のほか、KT会計事務所と協力して会計・税務のコンサルティングを行う。

AICベトナムは2008年設立でダナンにも拠点を置き、18年初めに横浜支店も開所した。従業員は約50人で、これまで延べ100社以上の日系企業によるベトナム進出を支援してきた。斉藤雄久会長は、「ホーチミン市事務所を通じて既存顧客の南部への展開を後押しするとともに、日本でベトナム進出を検討する顧客の選択肢を増やしたい」と狙いを語っている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: サービス

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