• 印刷する

マツダの1~9月販売は41%増、SUV好調

マツダのタイ販売会社マツダセールス(タイランド)は11日、2018年1~9月の新車販売台数が、前年同期比41%増の5万1,755台だったと発表した。スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX―5」や乗用車「マツダ2(日本名デミオ)」が好調。通年では6万5,000台の販売を目指している。

車種別の販売台数は、マツダ2が51%増の3万3,939台でトップ。2位のCX―5は116%増の6,265台で、伸び率が最大だった。以下ピックアップトラック「BT―50プロ」が17%増の5,154台、乗用車「マツダ3(日本名アクセラ)」が5%増の3,974台で続いた。

9月の販売台数は、前年同月比33%増の5,880台。車種別ではマツダ2が33%増の3,886台でトップ。同月に新型モデルを発売したBT―50プロが、83%増の679台で2位に入った。

マツダは全国のショールームを「マツダ・コーポレート・アイデンティティー」のコンセプトで黒を基調としたデザインに刷新しており、全店の9割が改修した。19年中に全店の改修を終える予定。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

1~9月の国境輸出0.8%減 ゴム下落、通年でも低調の見通し(11/16)

現代自が移動サービスで奔走 強まる危機感、車メーカー脱皮へ(11/16)

三重県知事、かんきつの輸入規制緩和を要請(11/16)

【アジア三面記事】マハティール首相に罵詈雑言(11/16)

塗料イーソン、自動車組み立て新会社に出資(11/16)

PTT、冷蔵施設開発を取締役会で協議へ(11/16)

ロジャナ、不動産開発の新会社2社設立(11/16)

不動産チワタイ、毎年8件以上に着手方針(11/16)

カイディー、不動産売買サイト立ち上げ(11/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン