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《日系進出》アークレイが研究拠点開設

医療機器メーカーのアークレイは、韓国ソウル郊外の京畿道軍浦市に研究開発拠点を開設した。日本本社とシンガポールに続き3カ所目。

軍浦市のビルの一部(約230平方メートル)を賃借する。アークレイの主力製品である血糖自己測定器の新システムを開発する。各拠点と連携し、グローバルなニーズに対応できる製品の開発につなげる。

同社の広報担当者は「ソウルにある販売拠点が築いた基盤を通じ、現地の優秀な技術者を確保できる点も韓国に設立した理由のひとつだ」と話した。

日本人技術者1人を含めた10人体制で出発する。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 医療・医薬品

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