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祭事期の臨時雇用、前年比2割増の30万人

インドで電子商取引(EC)企業などが、祭事期に合わせて臨時雇用者を増員している。複数の人材派遣会社のデータから、雇用規模は昨年の25万人を2割上回る約30万人に達していることが分かった。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が11日に伝えた。

EC各社の臨時雇用者数は、米アマゾン・コムが5万人、地場フリップカートが3万人など。小売企業や電子決済企業、オンライン食事宅配サービス企業も人員を増やしており、料理の宅配を手掛ける「フードパンダ」は過去5週間で配送担当者6万人を臨時雇用している。

臨時雇用者の大半は大学生で、業務内容は倉庫や物流拠点での作業、配送、店頭での販売などが多いという。


関連国・地域: インド
関連業種: IT・通信小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済雇用・労務

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