• 印刷する

東レ、ソウル麻谷でR&Dセンター起工

東レグループが、韓国ソウルの麻谷地区にR&D(研究開発)センターを建設する。11日、現地で起工式を開催した。

R&Dセンターは、延べ床面積が約3万平方メートルで、地下2階、地上8階建て。2019年11月の完成を目指す。東レ先端素材や東レケミカル、TAK情報システムなど東レグループの韓国法人が入居する予定という。

東レ先端素材によると、R&DセンターではITや電子、自動車など高付加価値の素材や基礎技術の開発などを行う。また、顧客のニーズに合った製品を提供できるようグループのマーケティング機能を集約する。

東レ先端素材のイ・ヨングァン会長はリリースを通じ、「R&Dセンターは将来の成長のための研究開発の中心としてだけでなく、韓国東レグループの成長の中心でもある。(R&Dセンターが完成する)19年は、韓国東レの第2の飛躍の年になるだろう」とコメントした。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 化学その他製造建設・不動産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

韓進会長が在宅起訴、裁判では実刑判決も(17:56)

18年連続で満足度1位、韓国富士ゼロックス(18:27)

地場中堅VINE、大阪のホテル運営権取得(17:55)

テイクオフ:このところ、消費生活が…(10/16)

中小企業の海外投資が急増 内需低迷、雇用減加速に懸念(10/16)

9月失業率3.6%、0.3P悪化=統計庁(10/16)

韓国路線好調のベトジェット、新路線開設へ(10/16)

SKが中国事業を加速、「第2の内需」に(10/16)

愛敬グループ、創業家の支配力が強固に(10/16)

当面は高級車に注力、起亜自の現法社長(10/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン