株式市場、5月以来の下げ幅 新税案や世界経済の波乱を警戒

10日のクアラルンプール株式市場は、財政資金を賄う新税が導入されるとの観測と世界経済の成長減速を受け、急落した。主要指標となるFTSEブルサ・マレーシアKLCI(FBM KLCI)指数の終値は前日比38.97ポイント安(2.2%減)の1,735.18で、5月30日以来、最大の下落幅…

関連国・地域: マレーシア
関連業種: 金融建設・不動産IT・通信マクロ・統計・その他経済


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