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《労使》最低賃金、今年は12省区市が改定

中国人事社会保障省(人保省)は10日、全国各省・自治区・直轄市の最低賃金一覧を発表した。今年は9月時点で12省区市が最低賃金を改定している。

全31省区市の最低賃金の「第1ランク」(省都などに適用)額を比べると、最も高額なのは上海市で2,420元(約3万9,150円)。ほか北京市、広東省、天津市、江蘇省、浙江省でも2,000元を超えている。

最も低いのは海南省の1,430元。重慶市と青海省、安徽省、湖南省も1,500元台と低額だ。

中央政府は各地方政府に対し、2年に1度の最低賃金引き上げを求めている。前回の改定から2年以上が経過しているのは安徽省、重慶市、海南省、河北省で、この4省市は近々改定される可能性がある。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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