• 印刷する

《日系進出》空港整備AGPがタイ法人を開所

タイ法人の開所式の様子(エージーピー提供)

タイ法人の開所式の様子(エージーピー提供)

空港の整備事業などを展開するエージーピー(東京都大田区)はこのほど、タイ法人エアポート・グラウンド・パワー(タイランド)の事務所を1日に開所した。主力の空港整備事業に加え、現地の需要に合った新規事業の創出を目指す。

タイ法人は6月に設立した。資本金は2,000万バーツ(約6,900万円)。事務所はアソーク地区のBBビルディングに置く。海外に現地法人を置くのはタイが初めてという。

エージーピーは今年2月、タイ航空大学と空港技術人材の育成に関する協力覚書を締結したと発表。タイ航空大学が2021年に開校予定のウタパオ・キャンパスの訓練センターで、空港の設備や施設の維持管理、地上支援業務などを行う技術人材の育成で協力する。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 運輸社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

東南アの越境投資顧問容易に、まずは4カ国(10/15)

CLMVT、越境輸送改善でワークショップ(10/15)

住宅融資規制は長期的に効果 投機対策で中銀、販売影響懸念も(10/12)

中国が東南アのEC市場席巻 「ラザダ」台頭、2社で覇権争い(10/12)

海外旅行が人気、所得向上で キーワードは「近場」と「短期」(10/12)

不動産オール、JR九州とコンド開発へ(10/12)

プレミアグループ、首都3カ所に高級住宅(10/12)

キヤノン、フルサイズミラーレスを発表(10/12)

自動車輸入、急回復中も値下がり見えず(10/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン