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米シェイクシャック、ジュエルに1号店計画

米ハンバーガーチェーン「シェイクシャック」は9日、シンガポールで建設中の大型複合施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」に同国1号店を開業すると発表した。シンガポール進出に当たり、ベーカリーチェーン「パリバゲット」を展開する韓国系SPCグループと提携する。

シェイクシャックの声明によると、シンガポール1号店の開業時期は2019年。東部のチャンギ空港内にあるジュエル・チャンギ・エアポートの開業は、一部報道で来年3月末とされている。

シェイクシャックは15年に東京に出店したのを皮切りに、アジア展開に力を入れている。現在、日本、韓国、香港に進出済みで、来年には中国・上海、フィリピン・マニラでも開業予定。SPCグループは、韓国・ソウルでシェイクシャック7店舗をフランチャイズ(FC)展開している。

シンガポール市場は域内での影響力も大きいことから、シェイクシャックは数年前から進出を検討していた。


関連国・地域: シンガポール米国
関連業種: サービス

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