石油製品の増税延期、歳入が840億円減少

フィリピンの財務省はこのほど、来年の石油製品の物品税引き上げを延期すれば、2019年度の国家歳入が400億ペソ(約839億円)減るとの試算を示した。フィリピン雇用者連合(ECOP)は先に、インフレ抑制策として、来年の石油製品の物品税引き上げ延期を提言。政府は、向こう2~…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

スービック鉄道などへのODA、中国と協議(19:47)

社会保険料、4月から月額給与12%に上げ(18:20)

仏シュナイダー、カビテのスマート工場稼働(18:20)

テイクオフ:昨年10月のインドネシ…(03/21)

【EV化に挑む】産業集積化の勝機 公共車両が鍵に、業界団体会長(03/21)

予算案の両院対立続く、下院は法案撤回せず(03/21)

2月の国際収支、4.67億ドルの黒字(03/21)

LTグループ、18年も金融けん引し増収増益(03/21)

20日為替:$1=52.810ペソ(↑)(03/21)

小売りロビンソンズ、18年は15%増収(03/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン