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ITタタ、東京大とロボット工学で共同研究

インドのITサービス最大手タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)は4日、東京大学の生産技術研究所(生研)との間で技術研究と人的交流を促す覚書を交わしたことを明らかにした。

工学を強みとする生研とロボット工学の分野で提携する。技術認証や基礎研究、商用化に向けた応用研究まで広く協力するほか、研究者や専門家同士の交流も促す。

TCSは2006年から、世界の研究機関や企業との共同のイノベーションネットワーク「COIN」を展開しており、大学ではこれまでに米マサチューセッツ工科大やスタンフォード大と提携。現在は人工知能(AI)やマシン・ラーニング関連分野に注力している。


関連国・地域: インド日本
関連業種: IT・通信社会・事件

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