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ヤンゴンのバイク販売店、認可は2カ所のみ

ミャンマーの最大都市を抱えるヤンゴン管区で、正式な認可を受けて営業しているバイク販売店は2カ所にとどまっていることが分かった。同管区では、ダラとセイッチ・カナウントの2郡区を除きバイク走行が禁止されている。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが3日伝えた。

マウン・マウン・ソー・ヤンゴン市長が1日の管区議会で、バイク販売店の認可に関する管区議員からの質問に答弁した。同市長は「ヤンゴン市開発委員会(YCDC)が営業認可を付与しているのはダラ郡区のバイクおよび付属品販売店の2カ所だけ」と説明。その上で「認可を受けていない店舗でバイクや付属品が販売されているケースがあるため、規制の見直しが必要」と述べた。

2017年4月~18年9月に検挙されたバイク走行に関連した違反・事件は2,265件で、1億チャット(約730万円)の罰金が徴収されたという。ある管区議員は「ヤンゴン市内では未登録のバイクを使ったひったくりなどの犯罪が多発している」と指摘した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 自動車・二輪車小売り・卸売り社会・事件

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