• 印刷する

《日系進出》鈴与商事、きょう駐在員事務所を開設

鈴与商事(静岡市)はきょう1日、ベトナムのホーチミン市に駐在員事務所を開設する。日系進出企業のニーズに対応する各種サービスの提供を目指す。

駐在員事務所は、4区トンダン通りのコパックスクエアに入居する。駐在員事務所の開設により、同社が日系進出企業に向けて展開するVMI(ベンダー・マネージド・インベントリー)事業で、現地に即したサービスを提供する。

VMIは、今年1月から同社が出資する物流会社のドラゴンロジスティクス(ハノイ)と提携し実施している、在庫管理改善に向けた商流・物流の一体化サービス。鈴与商事が輸出加工企業(EPE)に代わって潤滑油や化成品などを調達し、ドラゴンロジがベトナム国内で保管・管理することで顧客の在庫を圧縮する。同社は今後、現地法人の設立も視野に入れ、現地調査や情報収集を進めていく方針も明らかにした。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:福岡市で開かれた地元企…(10/19)

次代を担う「Z世代」に注目 影響力は大きく、購買決定の70%(10/19)

【アジア三面記事】未亡人の霊?現れる(10/19)

エプソン、BtoB商品を一斉投入(10/19)

HCM市都市鉄道1号線、20年完成は困難(10/19)

韓越が覚書、港湾開発・運営など協力を強化(10/19)

産業ボイラー三浦、シンガ現法が駐在所(10/19)

ハノイ、停滞の都市区案件4件を取り消しへ(10/19)

韓国企業、ブンタウにゴルフリゾート開発へ(10/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン