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独VW、プネに印3カ所目の配送センター

配送センターの開所で記念撮影するVWの関係者ら=西部マハラシュトラ州(同社提供)

配送センターの開所で記念撮影するVWの関係者ら=西部マハラシュトラ州(同社提供)

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は24日、インド西部マハラシュトラ州プネに地域配送センター(RDC)を開設したと発表した。同国でのRDC設置は南部ベンガルール(バンガロール)、デリー首都圏(NCR)に続き3カ所目となる。

RDCは、同州チャカンのVWプネ工場の敷地内に位置し、面積は2万5,000平方メートル。2段階に分けて稼働する計画で、当初はVWの輸出向け事業に対応し、来年初頭にはインド西部の販売店や北部および南部の部品配送センター(PDC)向けの純正部品の配送に対応する。

VWグループでアフターセルス・車両物流部門の責任者を務めるジャスティン・ノルテ氏によると、プネのRDC設置はグループで進める倉庫網の開発事業の一環。シュコダ、アウディ、ポルシェ、ランボルギーニといったグループ会社のブランドを含め、インドで展開する全モデルの部品に対応する。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 自動車・二輪車運輸

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