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19年経済へ明るい見通し=計画投資省

ベトナム計画投資省は24日に開いたオンライン会議で「2019年に向けてベトナム経済の見通しは明るい」との見解を示した。また、18年の国内総生産(GDP)成長率を6.7%と予測した。25日付ベトナム・ニュース(VNS)が報じた。

同省国家経済問題局のチャン・クオック・フオン局長は、来年の経済見通しに関して「今年のマクロ経済は安定しており、18年に国会が定める12の目標の達成に向け軌道に乗っている」とコメント。18年の国内総生産(GDP)については、成長率6.7%、金額ベースで2,405億米ドル(約27兆900億円)超に達すると予測した。

計画投資省が社会経済開発の進捗(しんちょく)を確認するために地方省市とオンライン会議を実施したのは今回が初めてという。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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