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テイクオフ:バンコク首都庁(BMA…

バンコク首都庁(BMA)が、増え続けるハトの管理に乗り出した。ハトが集中する寺などで鳥インフルエンザ防止の薬を使った道路や床の洗浄やハトに餌をあげないよう看板を立てて啓発することが柱となっている。もし違反したら、最高で禁錮3カ月か罰金2万5,000バーツ(約8万6,900円)、もしくはその両方が科される。

この措置はバンコクに限られるが、自宅のある郊外のノンタブリ県でも実施してもらいたい。ノンタブリの船着場は人の往来が激しいのにハトが非常に多く、ふんで道路は汚く、非衛生的だ。親子がハトに餌をあげているのを見たことがあり、餌をあげる人が多いのが、ハトが増える原因だと感じる。

仏教徒が多いタイでは、タンブン(喜捨)が美徳で、動物に餌をやるのもその一つ。ハトの件はそれを否定するようで、管理が進むかどうかは予想が難しい。(エ)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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