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バガン、世界遺産登録に伴う現地調査実施

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(ICOMOS)のオーストラリア人専門家リチャード・マッケイ氏は、ミャンマー中部の遺跡都市バガンの世界遺産登録申請を受けた調査を行うため、ミャンマーを訪問した。ミャンマー・タイムズ(電子版)が20日伝えた。

マッケイ氏は、19日に考古学博物館で近隣住民に会った後、現地調査のためパゴダ(仏塔)を訪れた。同氏は、20日にはバガンのホテル経営者と会合を持ち、土曜日には第2の都市マンダレー管区のゾウ・ミン・マウン管区首相と会談した。

ミャンマー政府は今年1月、宗教・文化省考古学・国立博物館・図書館局のバガン支部を通じ、世界遺産登録を目指す最終推薦状をユネスコに提出した。

世界遺産委員会は21人で構成し、来年6~7月に予定される会合で世界遺産登録の可否を決定する。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 観光社会・事件

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