上位中所得国入り、前倒しで来年実現も

フィリピン国家経済開発庁(NEDA)のペルニア長官は18日、早ければ来年にフィリピンの1人当たり国民総所得(GNI)が4,000米ドル(約45万円)に達し、「上位中所得国」に入る可能性があると指摘した。当初の目標は2022年だったが、順調な経済成長が所得向上の追い風になると…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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