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首都空港、駐車場の自動精算機を本格運用

カンボジアの空港運営会社カンボジア・エアポーツは18日、プノンペン国際空港で進めていた駐車場での自動精算機の運用を本格的に始めたと発表した。駐車場出口の混雑解消を見込む。

駐車場の自動精算機は先月から試験的に導入していた。駐車場の利用者は今後、駐車場から出口に向かう前に料金を精算する必要がある。これまでは、出口にいる職員が料金を徴収していた。

自動精算機は8台あり、駐車料金は二輪車が1回当たり0.5米ドル(約55円)。自動車は普通車が1時間当たり1.25米ドルなど。駐車場の利用台数は1日平均3,000台に達している。

利用頻度の多い客には、プリペイドのパーキングカード「スバイカード」の活用を促す。同カードの利用者には、専用レーンの利用や料金補充の際に10%分を上乗せすることなどの特典が与えられる。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 自動車・二輪車サービス

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