• 印刷する

《日系進出》JC日立空調、ベトナムに販社設立

ジョンソンコントロールズ日立空調(東京都港区)は17日、ベトナムに販売会社を設立すると発表した。地場企業タンユイ(Thang Uy)・エンジニアリング・アジアとの合弁で、10月1日付での設立となる。

合弁会社はホーチミン市に拠点を置き、資本金は非公表。出資比率はジョンソンコントロールズ日立空調が70%、タンユイが30%となる。

新会社は、家庭用・業務用のエアコンや大型冷凍機など、幅広く空調ソリューションと関連サービスを提供する。従業員数は80人で、大部分を現地で採用する予定。全国的な販売・サービス網に加え、製品研修センターの設置も計画している。向こう5年でベトナムの空調市場で2桁のシェア獲得を目指す。

ジョンソンコントロールズ日立空調は、2015年に設立された。ジョンソンコントロールズが60%、日立アプライアンスが40%を出資している。東南アジアではシンガポールやマレーシア、タイ、フィリピンに拠点を持つ。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

新競争法、来年7月に施行へ 細則の公開が遅れれば混乱も(10/17)

7~9月の二輪5社販売、2.3%増の86万台(10/17)

現代タインコン「グランドi10」がリコール(10/17)

旧式バイク排除、排ガス規制へ=HCM市(10/17)

HCM市のコンテナ港、CBU輸入過去最高(10/17)

タンソンニャットのT3、ACV事業を提案(10/17)

韓国公社、越都市鉄道事業拡大へ提携を推進(10/17)

住商のハノイ開発、年内にも着工=地元紙(10/17)

中部バイオエタノール工場、3年ぶり再稼働(10/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン