税制改革で優遇撤廃の恐れ、石油協会が懸念

フィリピン石油協会(PAP)は12日、包括的税制改革(CTRP)第2弾の法案で、石油業界への優遇が撤廃される恐れがあることについて懸念を表明した。主要各社は同法案の行方を見守っており、新たな石油・ガス田の探査に乗り出す企業が出てこないため、優遇の維持を求めた。地…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済


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