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フォンテラ2億$赤字、CEOも交代

ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラは13日、2017/18年度通期(17年8月~18年7月)の決算を発表し、税引き後の損失が1億9,600万NZドル(約143億2,000万円)と、過去17年で初めて通期決算で赤字転落したことを明らかにした。業績不振などを理由に、同社のスピアリングス最高経営責任者(CEO)は辞任した。

フォンテラは、前年度通期決算では税引き後利益が7億4,500万NZドルの黒字だったものの、今年3月に発表した半期決算では3億4,800万NZドルの損失を計上していた。


関連国・地域: ニュージーランド
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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